
最新のOSに対応:Windows XPをはじめ、Windows Me、2000、98にも対応。(Vista未対応)
最新の統計手法を網羅:医療統計で多用されるROC曲線、Welch 検定、多項ロジスティック回帰、線形混合モデル(Mixed Models)、PLUM(Polytomous logit unversal model)による順序出力値の予測を追加。
データ管理、グラフ機能を充実:Excelデータのダイレクト読み込み、新規データエディタの搭載、最新SASファイルの読み込み、大きなファイルサイズのデータへの対応、グラフのカスタマイズ機能の強化、XML形式での出力テーブル表からのグラフ作成など。
Dr.SPSS と IBM SPSS Statistics(旧 PASW Statistics)の機能比較表
データ管理機能
スプレッドシート内に直接データや値ラベルを入力できるので入力の手間が一層省けました。さらに「再構成」ウィザードを使用すれば既存データもSPSSでの分析に適した形式へとスムーズに変換することが可能です。
OLAPレポート機能
SPSS独自のピボット機能を持つテーブルやグラフ、そしてレポートキューブを一度作成すれば、アイコンをドラッグするだけでレポートキューブの行、列、層の入れ替えや平均や合計等の統計量を瞬時に変えることが可能となり、様々な視点からデータを探索することができます。

報告書またはプレゼンテーション資料として活用できる出力結果。
ラベル、タイトル、グラフ軸等の要素を自由に設定できるため、より明確な報告書の作成が可能です。出力ファイルには、オブジェクトや文章、効果音など様々な要素を組み込むことができ、Dr. SPSSで作成した出力結果をMS-PowerPointへコピーしたり、HTMLやXML形式へと変換することも可能です。
機能一覧
- データ/ファイル管理機能
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- 柔軟性に優れた新規データエディタ
- グリッドに直接データや値ラベルを入力〜ダイアログを使っての細かい作業が不要で作業時間を短縮
- 複数の変数への変数属性の同時割り当てが可能
- データエディタ内でデータを直接並び替えし、作業時間を短縮
- Excelデータの読み込み用ダイレクトインターフェース

- 最新SAS形式データの読み込み
- テキストウィザード
- テキストウィザードを使ってASCIIデータの読み込みと定義を容易に実現
- テキストウィザードを使ってASCIIデータの読み込みと定義を容易に実現
- 再構成ウィザード
- データベースウィザード
- データ変換
- −算術的、ケース間、日付と時間、論理、欠損値、乱数、統計、文字列などの関数を使用して新しい変数を計算
- 文字型の値や数値型の値を再コード化(再割り当て)
- 値を連続変数に再コード化
- DO IF、ELSE IF、ELSE、END IF条件文を使用して条件付変換を作成
- 複数の変数において出現するある値の度数をカウント
- 変換を一時的なものにすることやそのままにしておくことが選択可能
- 累積分布関数、累積分布の逆関数、乱数変数関数
- 標準2変量正規分布、相関係数rの正規変量、半正規、逆ガウス、スチューデント化された範囲、スチューデント化された最大モジュール
- 個別分布関数の累積分布と乱数生成
- 非中心化分布の累積分布
- 連続分布と個別分布の確率/密度関数
- 非中心化された確率/密度関数
- 末尾関数
- 補助的な関数:完全ガンマ関数の対数縮
- 柔軟性に優れた新規データエディタ
- 主な統計機能
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- 報告書
OLAPキューブ
OLAPレポートを使用すれば2つの関連する変数の平均や合計の変化を容易に確認することができます。またテーブル表からマウスを数回クリックするだけでグラフを作成することも可能です。

ケースの要約
- 度数
- 記述統計
- 探索的分析
- クロス集計表
- 比率統計量
- 散らばりを表す係数
- 変動係数
- 価格関連差分(PRD)
- 平均絶対偏差
- グループの平均
- T検定
- 一元配置分散分析
- 平均値の等質性検定としてWelch検定が追加
- 相関
- 2変量
- 偏相関
- 距離
- ノンパラメトリック検定
- 判別分析
- 線型回帰
- 多項ロジスティック回帰
- 一連の独立変数に対してカテゴリー従属変数を3カテゴリー以上で回帰
- 二項ロジスティック回帰
- 制約条件のない非線型回帰(NLR)
- 制約条件付き非線型回帰(CNLR)
- 2段階最小2乗法
- プロビット分析
- 線型複合モデル(Linear Mixed Models)
- 線型複合モデルはGLM手続きの一般線型モデルを拡張したもので、相関がある非定数変動のデータを分析できます。
- 一般線型モデル(GLM)
- 固定効果分散分析(ANOVA)、共分散分析(ANCOVA)、多変量分散分析(MANOVA)、多変量共分散分析(MANCOVA)
- ランダムまたは混合の分散分析ならびに共分散分析
- 反復測度の分散分析ならびに多変量分散分析
- 分散成分推定(VARCOMP)
- PLUM(Polytomous logit unversal model)
- 2項以上のカテゴリでの順序出力値を予測します。

- 2項以上のカテゴリでの順序出力値を予測します。
- 対数線型分析(LOGLINEAR)
- 階層対数線型モデル(HILOGLINEAR)
- 一般化された線型モデル手法によりデータをカウントする対数線型ならびにロジットモデル(GENLOG
- 生存分析手続き
- 時間依存の共変量を使用したCox回帰

- Kaplan-Meier
- 生命表
- 時間依存の共変量を使用したCox回帰
- 報告書
- 主なグラフ機能
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- ラベル/表題/軸などグラフのほとんどの要素を直接制御
- グラフを作成し直すことなく、グラフの中の要約統計を変更
- カテゴリグラフ
- 棒:単純、クラスタ、積み上げ、影付き、ベースライン付き
- 折れ線:単純、多重、ドロップライン、投影
- 面:単純、積み上げ
- 円:単純、分解(分割の切り出し)
- ハイ ロー、ハイ ロー クローズ
- 差分折れ線 ・ 箱ひげ図:単純、クラスタ
- 範囲棒:単純、クラスタ ・ 混合:面グラフ、棒グラフ、折れ線グラフのあらゆる組み合わせ
- 管理図
- パレート図
- Xバー
- 範囲
- Sigma
- 個別図
- 移動幅図
- ROC(Reciever-Operating Characteristic)曲線
- 検定の正確さと予測誤差における、ビジュアル的且つ定量的なレポートを作成
- 検定方向を選択可能
- 複数の検定をプロットして比較可能

- ヒストグラムと散布図
- 正規曲線あり/なしのヒストグラム
- ヒストグラムの境界線をインタラクティブに変更可能
- 散布図
- 単純、重ね書き、行列、3-D
- 表示:サブグループ表示、ケースのラベル
- 表示:サブグループ表示、ケースのラベル
- 診断・探索プロット
- ケースプロットと時系列プロット
- 確率プロット
- 自己相関関数と偏相関関数のプロット
- 交差相関関数のプロット
関連製品
- IBM SPSS Statistics メディカルモデル
より高度な分析を行いたい方へ
システム要件
| OS | Microsoft Windows XP (32bit版のみ)、2000、Me、98、NT4.0 (Vista未対応) |
| メモリ | 128MB以上のRAM |
| HDD容量 | 80MB以上 |




