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2009/04/15
エス・ピー・エス・エス株式会社
本社:東京都渋谷区広尾1丁目1番地39号
社長:ジェイ・パウエル

エス・ピー・エス・エス株式会社(以下 SPSS Japan)は、データマイニングにフォーカスしたイベント「SPSS Data Mining Day 2009」を611()にセルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)にて開催することになりました。今年で11回目の開催となる「SPSS Data Mining Day 2009」では、東京大学の伊藤 元重氏による基調講演をはじめ、データを戦略的に活用している企業の最新動向や活用事例などを紹介します。入場は無料(事前登録制)、当日は約1,200人の来場を見込んでいます。

 

SPSS Japanは、企業内に蓄積されたデータ資産を有効に活用するデータマイニングの有用性を訴えてきました。データマイニングは現在、データから将来起こりうることを予測しビジネスアクションを起こす、企業の競合優位性をサポートする「予測分析-Predictive Analytics」のエンジンとして、広く企業活動に関与し、活用が拡がっています。

厳しい経済状況の下、あらゆる組織において、客観的なデータを基にした意思決定や企業戦略の策定の必要性が、高まっています。さらに、適切な意思決定に基づくアクションを、迅速にビジネスに展開することも求められています。データマイニングは、データに基づく意思決定とアクションのサイクルを加速させるカギを握るテクノロジーとなります。このプロセスにより、どのようにデータから最大の価値を導き出せるか、「SPSS Data Mining Day 2009」を通じて、データマイニングにより競争優位性を獲得するヒントを企業の皆さまに提供します。

 

今年で11回目の開催となるデータマイニングを軸にデータの有効活用を考えるイベント、「SPSS Data Mining Day 2009」は、午前中に行なわれるゼネラルセッションと午後に行なわれる6つのブレイクアウトセッションの講演、SPSS Japanおよび協賛社による展示ブースなどで構成されます。ゼネラルセッションは、東京大学教授の伊藤 元重 氏による、「デジタル技術と経済動向」をテーマとした基調講演の他、SPSS Japanより「導入事例から学ぶ分析力を活かせる企業づくり」をご紹介します。また、午後のブレイクアウトセッションでは、株式会社テレマーケティングジャパン 代表取締役社長 林 純一氏による「コンタクトを科学する~コンタクトセンターでデータマイニングを活用する5つのポイント~」のほか、株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ、マインドベース株式会社、株式会社リクルート、千趣会マーケティングサポート株式会社の各社による導入事例等の発表を予定しています。

 

SPSS Data Mining Day 2009」の詳細はWebサイトをご覧ください。

 

・予測分析がビジネスを変える「SPSS Data Mining Day 2009Webサイト

http://www.spss.co.jp/dmd/

 

以上

 

■「SPSS Data Mining Day 2009」の開催概要

 

日時       2009611日(木)10:00から1710まで (930受付開始)

会場       :セルリアンタワー東急ホテル B2F セルリアンタワー ボールルーム

参加費    :無料(事前登録制)

お申込方法: http://www.spss.co.jp/dmd/ より受付

お申込締切: 68日(月)

主催       :エス・ピー・エス・エス株式会社

協賛       茨城日立情報サービス株式会社、株式会社インテージ、日本ネティーザ株式会社(社名五十音順)

 

セミナープログラム

 

<ゼネラルセッション>

 

ご挨拶

エス・ピー・エス・エス株式会社社長  Jay Powell

 

基調講演

「デジタル技術と経済動向」

東京大学大学院経済学研究科 教授 伊藤 元重 氏

 

SPSS Solution

「導入事例から学ぶ分析力を活かせる企業づくり
~分析に基づいて継続的なビジネス改善を実現するために考えること~」

エス・ピー・エス・エス株式会社 鈴木貴志

 

<ブレイクアウトセッション>

 

「コンタクトを科学する~コンタクトセンターでデータマイニングを活用する5つのポイント~」

株式会社テレマーケティングジャパン 代表取締役社長 林純一 氏

 

「エモーショナルリコメンダー~消費者の選択行動を感情軸から深掘し、深層系のホットポイントを可視化~」

マインドベース株式会社 代表取締役社長 太田幸利 氏

 

<新製品プレビュー>「Webマーケティングを加速するWeb Behavior Analysis

エス・ピー・エス・エス株式会社  鈴木貴志

 

Webサイト運営におけるPASW Modeler活用事例のご紹介」

株式会社リクルート 街の生活情報カンパニー 領域戦略部 渋谷昭範 氏、石山 洸 氏

 

「製造プロセスへのデータマイニング手法適用の取り組み~"One Team"を合言葉に持続的成長へ!!~」

株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ 製品品質統括部担当部長 小杉 潔 氏

 

タイトル未定

千趣会マーケティングサポート株式会社代表取締役 中山 悦二郎 氏

 

■お問合わせ

SPSS Data Mining Day 2009 事務局

TEL03-5466-5553(受付時間 9:00-17:30/土日祝日を除く)

FAX03-5466-5621

Emailjpdmd@spss.com

SPSSについて

SPSSは、予測分析(Predictive Analytics)ソフトウェアとソリューションをグローバルで提供するリーディングカンパニーです。SPSSのPASW製品(Predictive Analytics Software/予測分析ソフトウェア)は、データ収集、統計、モデリング、展開の4つの製品ラインから構成されています。PASW製品は、データ分析をビジネスプロセスに組み込み、顧客や従業員の態度や意見を捉え、将来の行動を予測し、それらの結果を意思決定に活用することを可能にします。またSPSSのソリューションは、分析、ITアーキテクチャ、そしてビジネスプロセスのコンバージェンスに焦点を合わせ、組織全体で相互に関連し合う経営課題に取り組みます。SPSSのテクノロジーは、世界中の民間企業、政府機関、そして教育機関の顧客から、新規顧客獲得、解約防止、顧客育成、不正検知およびリスク軽減などに利用され、組織の競争優位性の源泉として活用されています。1968年創立、 本社は米国イリノイ州シカゴ。日本法人は、1988年設立。詳しくはWebサイトをご覧下さい。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

本件に関するお問合せ先

エス・ピー・エス・エス株式会社 【広報担当:畠(はた)】
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39恵比寿プライムスクェアタワー10F
TEL:03-5466-5511 FAX:03-5466-5621 E-mail:SPSSPR@jp.ibm.com