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2009/03/05
エス・ピー・エス・エス株式会社
本社:東京都渋谷区広尾1丁目1番地39号
社長:ジェイ・パウエル

予測分析(Predictive Analytics)を提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下、SPSS Japan)は、SPSSのデータ分析ソフトウェアを利用している学生の研究助成を目的とした「SPSS研究奨励賞2009」の募集を2月26日(事前エントリー締め切りは7月21日、応募書類提出締め切りは8月3日)より開始します。9回目となる今年は、最優秀賞、優秀賞、INTAGE賞、SPSS賞、SPSS Directions参加者特別賞が10月21日、22日に 東京ドームホテル(東京都文京区)にて開催されるSPSSユーザー会「SPSS Directions Japan 2009」で表彰され、受賞者による口頭での発表やポスターセッションが行なわれます。


 

 株式会社インテージ(所在地:東京都千代田区神田練塀町3番地 インテージ秋葉原ビル、代表取締役社長:田下憲雄氏、資本金:16億8,140万円、URL:http://www.intage.co.jp/)の協賛をうけ、今年で第9回目を迎える「SPSS研究奨励賞」は、マーケティングや心理学、理学、工学などの各分野の専門家からなる審査委員会により厳正な審査を受け、受賞者が決定します。受賞者はSPSS製品のユーザー会「SPSS Directions Japan」で発表する機会を得られ、表彰式に参加することができます。

 「SPSS研究奨励賞」は、将来の潜在的ユーザーである大学生ならびに大学院生の研究活動への意欲向上、学生間のSPSS製品の利用促進を目的として、2001年に設立しました。当賞設立以来、8年間でのべ235本、2008年には33本の応募実績があり、現在では、学校以外でデータ収集、統計分析についての研究成果を発表したり、評価してもらう実践的な機会がなかなか得られない学生に対して、自らテーマ設定した研究の成果を学識経験者や企業の実務家に評価してもらえる場として定着し、得がたい経験、評価が得られる機会として学生のみならず教育者からも注目されています。

 なお、「SPSS研究奨励賞2009」の応募対象者は、国内の大学に在籍する学部生、院生(修士・博士課程)、論文テーマはSPSS が提供している製品を使用して行うものであれば特別な指定がなく、データ収集、統計分析、モデリングならびにそれらの応用領域、理論、実務応用で貢献が見られる研究成果、データマイニング技術を使用して発見された有益なルールやパターンなど自由に設定することができます。投稿された論文は、審査委員会によって厳正に審査され、その結果、選出された最優秀賞、優秀賞、INTAGE賞、SPSS賞が授与されます。

 「SPSS 研究奨励賞2009」のスケジュールは、8月3日(金)に応募を締め切った後、審査委員会による審査が行われます。9月中旬には審査結果を発表(すべての応募者にEmailにて通知し、本サイトに掲載)、受賞者は10月21日(火)、22日(水) の2日間にわたって開催される「SPSS Directions Japan 2009」(会場:東京ドームホテル)において、口頭発表とポスターセッションで研究成果を披露することとなります。ポスターセッションは、「SPSS Directions Japan 2009」の来場者の投票によって優れた論文を選出する来場者参加型の企画であり、最も多くの投票を集めた論文には「SPSS Directions参加者特別賞」が贈られます。ポスターセッションに選出された学生にとっては、研究成果についてデータ収集、統計分析、マーケティングに携わる企業の実務者からの評価を得る有意義な機会となります。

以上

 
SPSS研究奨励賞ウェブサイト

SPSSユーザー会「SPSS Directions Japan」

SPSSについて

SPSSは、予測分析(Predictive Analytics)ソフトウェアとソリューションをグローバルで提供するリーディングカンパニーです。SPSSのPASW製品(Predictive Analytics Software/予測分析ソフトウェア)は、データ収集、統計、モデリング、展開の4つの製品ラインから構成されています。PASW製品は、データ分析をビジネスプロセスに組み込み、顧客や従業員の態度や意見を捉え、将来の行動を予測し、それらの結果を意思決定に活用することを可能にします。またSPSSのソリューションは、分析、ITアーキテクチャ、そしてビジネスプロセスのコンバージェンスに焦点を合わせ、組織全体で相互に関連し合う経営課題に取り組みます。SPSSのテクノロジーは、世界中の民間企業、政府機関、そして教育機関の顧客から、新規顧客獲得、解約防止、顧客育成、不正検知およびリスク軽減などに利用され、組織の競争優位性の源泉として活用されています。1968年創立、 本社は米国イリノイ州シカゴ。日本法人は、1988年設立。詳しくはWebサイトをご覧下さい。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

本件に関するお問合せ先

エス・ピー・エス・エス株式会社 【広報担当:畠(はた)】
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39恵比寿プライムスクェアタワー10F
TEL:03-5466-5511 FAX:03-5466-5621 E-mail:SPSSPR@jp.ibm.com