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2008/09/10
エス・ピー・エス・エス株式会社
本社:東京都渋谷区広尾1丁目1番地39号
社長: 真島 英一

Predictive Analytics(予測分析)を提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下、SPSS Japan)は、米国SPSS Inc.(本社:イリノイ州シカゴ、会長兼代表取締役兼CEO:ジャック・ヌーナン)が、自動コールセンターソリューションのリーダー企業である米国West Interactive社(本社:ネブラスカ州オマハ)によるPredictive Analyticsソフトウエアの採用を発表しましたので、お知らせします。

West Interactive社は、米国West Corporation社の子会社で、カスタムスピーチアプリケーション、自動通知、顧客アンケート、ネットワークベースのコールルーティング及び分析サービスをクライアントに提供しており、SPSSのデータマイニングとテキストマイニングソフトウエアを活用することで、複数のコンタクトチャネルから得られるビジネスデータを分析することが可能となり、クライアントが利用者に提供するサービスとロイヤリティを継続的に向上させることが期待できます。今後は、SPSSソフトウエアを利用して現行の分析システムをレベルアップするとともに、双方向音声応答, ライブエージェント、SMS、チャットやEメールなど、あらゆるコンタクトチャネルにおけるクライアントサービスの向上を支援することを計画しています。

SPSS Predictive Analyticsソフトウエアを選択した理由についてWest Interactive社の分析責任者であるMike Moore氏は、「SPSS社がPredictive Analytics分野でのリーダーであり、彼らが提供するデータマイニングソフトウエアにより、我々のクライアントに対して継続的に最新のソリューション提供することができるためです。また、SPSSの高度なPredictive Analytics ソフトウェアソリューションは、そうした我々にニーズに合うばかりでなく、堅牢で使い易く、各事業のユーザレベルでも活用できるため」と語り、West Interactive社の社長 Pam Mortenson氏は「SPSS Predictive Analyticsソフトウェアを活用して、我々の洞察や顧客行動に関するレコメンデーションを向上できることを楽しみにしています」とし、「West Interactive社の最優先事項は、各クライアントの特定のニーズに応えるサービスを継続して提供し、彼らの顧客とのコミュニケーションをより効率化し、各顧客とのリレーションシップの価値を最大化することです」と意欲を見せています。

一方、今回の成果についてSPSS Inc.の会長兼代表取締役兼CEO のジャック・ヌーナンは「West Interactive社は長年にわたってコールセンターソリューション分野において革新的な市場のリーダーとして知られています。SPSS Predictive Analytics ソフトウェアを導入した今、顧客理解をあらゆる側面において最大化することができ、顧客満足を向上させることができます。世界中の組織は、顧客の獲得と維持、増益、不正の防止とリスクの軽減などのビジネス問題を解決するSPSS Predictive Analyticsソフトウェアがもたらす力と洞察を実感するでしょう」としています。

以上

 

West Interactive社について

West Interactive社は自動コールセンターソリューションを提供する業界のリーダー企業です。クライアントが彼らの顧客とのコンタクトをより効率化し、高品質のサービスの提供し、すべての顧客とのインタラクションの価値を最大化する支援をします。West Interactive社が提供する高度な技術と拡張性の高い標準ベースのインフラストラクチャがより効率的にマルチメディアトランザクションができるようビジネスを支援します。人、技術、そして経験が最も簡単なものから最も複雑なソリューションまで対応します。提供するサービスには、カスタムスピーチアプリケーション、自動通知、顧客アンケート、ネットワークベースのコールルーティング、分析サービスなどがあります。
West Corporation社の子会社であるWest Interactive社は米国ネブラスカ州オマハに拠点を置き、ほぼすべての業界のFortune 1000社にサービスを提供しています。
詳細は、ホームページwww.westinteractive.comをご覧下さい。
 
 
Predictive Analytics(予測分析)について


Predictive Analyticsは人口統計データ、取引データ、態度データを使用して、人々の理解を深め将来の行動を予測し、顧客の獲得や維持、収益を向上、不正を削減、リスクを軽減などの目的で商業や政府機関で広く使われています。米国の50あるすべての州政府や世界中の政府機関において、SPSS ソフトウェアは徴税を始め、不正、無駄遣いや乱用などの防止、安全保障、法令施行、サーベイリサーチ、電子政府の取り組みなどに活用されています。
 

SPSSについて

SPSSは、予測分析(Predictive Analytics)ソフトウェアとソリューションをグローバルで提供するリーディングカンパニーです。SPSSのPASW製品(Predictive Analytics Software/予測分析ソフトウェア)は、データ収集、統計、モデリング、展開の4つの製品ラインから構成されています。PASW製品は、データ分析をビジネスプロセスに組み込み、顧客や従業員の態度や意見を捉え、将来の行動を予測し、それらの結果を意思決定に活用することを可能にします。またSPSSのソリューションは、分析、ITアーキテクチャ、そしてビジネスプロセスのコンバージェンスに焦点を合わせ、組織全体で相互に関連し合う経営課題に取り組みます。SPSSのテクノロジーは、世界中の民間企業、政府機関、そして教育機関の顧客から、新規顧客獲得、解約防止、顧客育成、不正検知およびリスク軽減などに利用され、組織の競争優位性の源泉として活用されています。1968年創立、 本社は米国イリノイ州シカゴ。日本法人は、1988年設立。詳しくはWebサイトをご覧下さい。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

本件に関するお問合せ先

エス・ピー・エス・エス株式会社 【広報担当:畠(はた)】
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39恵比寿プライムスクェアタワー10F
TEL:03-5466-5511 FAX:03-5466-5621 E-mail:SPSSPR@jp.ibm.com