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2008/08/27
エス・ピー・エス・エス株式会社
本社:東京都渋谷区広尾1丁目1番地39号
社長: 真島 英一

 Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下、SPSS Japan)は、統計解析ツール「SPSS Statistics(旧SPSS)」、データマイニングプラットフォーム「Clementine」をはじめとするSPSS製品のユーザー会「SPSS Directions Japan 2008」(SPSS Japan主催)を10月21日(火)、22日(水)の2日間にわたって東京ドームホテル(所在地:東京都文京区後楽1-3-61)で開催することになりましたので、お知らせします。

   「SPSS Directions」は、全世界で開催されるSPSSユーザー会です。「SPSS Open House」から「SPSS Directions」に名称を引き継いで2回目となる今年、2008年は、SPSS Japanの設立20周年の年であり、記念特別講演を企画しています。そして常設コーナーでは、チュートリアル、ビジネスとアカデミックの各事例、「第8回SPSS 研究奨励賞」の受賞者による口頭発表、アドバンスドセミナーを含むワークショップ、SPSS Japanと協賛各社による展示ブースなどを設けることで、SPSS製品に関する様々な情報が入手できる構成となっています。

   「SPSS Directions Japan 2008」の参加費は5,250円(税込)、学生の場合は参加費が無料(但し資料代は別途)となります。なお、レセプションとアドバンスドセミナーは別途参加費が必要となります。2日間の会期中に 1,000名の参加を見込んでいます。

   「SPSS Directions」では、基調講演についてSPSS製品ユーザーが最も関心を寄せているテーマを厳選していますが、今回は、慶應義塾大学 大学院経営管理研究科  教授  井上 哲浩 氏が「すべてのマネージャの意思決定課業に向けて:データ加工、分析ツール、そしてフレームワーク・モデリング」の演題で講演します。また、特別講演は、「SPSS Directions Japan 2008」特別協賛企業でもある株式会社インテージの 代表取締役社長の田下 憲雄 氏が「情報価値鑑定士への道~ビジネスモデルの収斂とリサーチャーのスキルセットの変化」のテーマで講演します。

   このほか、前日から開催されるプレセミナー(アドバンスドセミナー)をはじめ、ビジネス、アカデミック分野からの事例講演、統計解析ソフトの新バージョン「SPSS Statistics 17.0」の新機能紹介をはじめSPSS製品ユーザー必見の企画を多数準備しています。

   なお、「SPSS Directions Japan 2008」の開催概要は次のとおりです。


以上


 

<「SPSS Directions Japan 2008」の開催概要>
■名称:SPSS Directions Japan 2008
■主催:エス・ピー・エス・エス株式会社
■日時:2008年10月21日(火)、22日(水)
■会場:東京ドームホテル B1F
■参加費:5,250円(税込)
※学生は参加費無料、ただし資料代(1,000円税込)は別。
※レセプションとアドバンスドセミナーは別途参加費あり。
■対象:SPSS製品ユーザー及びSPSS製品にご関心のある方
■参加者数: 1,000名
■特別協賛:株式会社インテージ
■協賛:株式会社ネットマイル
■協力:株式会社オーム社、東京図書株式会社
■URL :http://www.spss.co.jp/directions/
■問合せ先:SPSS Directions Japan 2008 事務局
                TEL 03-6730-3214 (受付時間9:30-17:30/土日祝日を除く)
                FAX 03-6730-3230      Email   jp_directions@spss.com

以上

SPSSについて

SPSSは、予測分析(Predictive Analytics)ソフトウェアとソリューションをグローバルで提供するリーディングカンパニーです。SPSSのPASW製品(Predictive Analytics Software/予測分析ソフトウェア)は、データ収集、統計、モデリング、展開の4つの製品ラインから構成されています。PASW製品は、データ分析をビジネスプロセスに組み込み、顧客や従業員の態度や意見を捉え、将来の行動を予測し、それらの結果を意思決定に活用することを可能にします。またSPSSのソリューションは、分析、ITアーキテクチャ、そしてビジネスプロセスのコンバージェンスに焦点を合わせ、組織全体で相互に関連し合う経営課題に取り組みます。SPSSのテクノロジーは、世界中の民間企業、政府機関、そして教育機関の顧客から、新規顧客獲得、解約防止、顧客育成、不正検知およびリスク軽減などに利用され、組織の競争優位性の源泉として活用されています。1968年創立、 本社は米国イリノイ州シカゴ。日本法人は、1988年設立。詳しくはWebサイトをご覧下さい。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

本件に関するお問合せ先

エス・ピー・エス・エス株式会社 【広報担当:畠(はた)】
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39恵比寿プライムスクェアタワー10F
TEL:03-5466-5511 FAX:03-5466-5621 E-mail:SPSSPR@jp.ibm.com