SPSS、顧客データの新たな活用シーンを探る「SPSS MES」6月に開催
~成功企業に学びマーケティング戦略で競争優位に立つ~
2005/04/25
エス・ピー・エス・エス株式会社
本社:東京都渋谷区広尾1丁目1番地39号
社長:イアン・スタンレイ・デュエル、資本金:1,120万円
Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下 SPSS Japan)は、マーケティング・エグゼクティブ向けの「SPSS Marketing Executive Seminar(MES)」を6月28日(火曜日)にSPSS Japanのセミナールームで開催することになりましたので、お知らせします。テーマは「顧客データの新たな利用シーンを探る~成功企業の実例に学ぶ第2世代の顧客データ活用~」、講師は明治学院大学経済学部教授清水聰氏です。凸版印刷株式会社、アサヒビール株式会社、株式会社読売広告社など顧客データの活用に取り組んでいる企業の実例を通じて、自社のビジネスを優位に運ぶデータマイニングをはじめとする様々な分析手法について学習します。
受講対象は、自社の顧客データの収集、分析、活用を実践、サポートしている企業のスタッフ、あるいは顧客データの分析・活用に関心のある方となります。特に、顧客データの分析で悩んでいる方やデータマイニング手法の応用を考えている方にとって問題解決の糸口を多く含んだ内容となっています。定員は32名で、受講料は31,500円(税込み)です。
全世界の中でも日本企業のデータマイニングの活用レベルは高く、米国SPSS Inc.が昨年10月に開催した「第1回Insight Awards」では、日本企業の導入事例が5部門中の3部門で受賞し、さらに5部門の中から選出される最優秀賞も獲得しているほど着実に進化しています。データマイニングの必要性に対する認識も急速に高まっており、いま大きな関心事となっていることは、どうしたら顧客データが競争優位の源泉となっていくのかという点です。
分析手法やデータが優れていても、別の企業の顧客データを想定した分析手法を自社データに当てはめるだけではビジネスを優位に導くことは難しく、競争優位のためには、既存のデータに工夫を加えたり、データマイニングと各種手法を組み合わせたり、さらにはより積極的に消費者行動の理論を組み込んだ新たなデータベースを構築するといった努力が必要になります。
今回のMESの講師である清水氏は、凸版印刷株式会社、アサヒビール株式会社、株式会社読売広告社などで顧客データの分析結果を反映させたマーケティング戦略でビジネスを有利に展開させるための企画・監修・分析を行っており、研究面だけではなくビジネスの上でも多くの成果をあげてきています。講演も実践的な内容となっており、顧客データをより積極的に活用し、効果的なマーケティング戦略の実践を考えているユーザー、新たなシーンでの顧客データの活用を考えているユーザーには有効な内容となっています。
MESに関しましては、報道関係者のお席も用意いたしておりますので、ご多用のことと存じますが、是非ともこの機会にご出席くださいますよう、お願いいたします。また、参加をご希望される場合には事前にご連絡くださいますよう、お願いいたします。
なお、本セミナーの概要は次のとおりです。
以 上
■「SPSS Marketing Executive Seminar」の概要
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清水 聰氏(しみず あきら) |
●プロフィール 慶應義塾大学商学部卒
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了
博士(商学)
現在、明治学院大学経済学部教授
(財)流通経済研究所非常勤研究員、日本経済新聞産業消費研究所非常勤研究員、豪州シドニー大学アジア太平洋研究所研究員、日本商業学会理事、日本消費者行動研究学会理事
●主要著書 ・「新しい消費者行動」 千倉書房(単著)
・「 消費者視点の小売戦略」 千倉書房(単著)
・「マスタリング・データマイニング-CRMのアートとサイエンス-:事例編、理論編」海文堂(共訳)
SPSSについて
SPSSは、予測分析(Predictive Analytics)ソフトウェアとソリューションをグローバルで提供するリーディングカンパニーです。SPSSのPASW製品(Predictive Analytics Software/予測分析ソフトウェア)は、データ収集、統計、モデリング、展開の4つの製品ラインから構成されています。PASW製品は、データ分析をビジネスプロセスに組み込み、顧客や従業員の態度や意見を捉え、将来の行動を予測し、それらの結果を意思決定に活用することを可能にします。またSPSSのソリューションは、分析、ITアーキテクチャ、そしてビジネスプロセスのコンバージェンスに焦点を合わせ、組織全体で相互に関連し合う経営課題に取り組みます。SPSSのテクノロジーは、世界中の民間企業、政府機関、そして教育機関の顧客から、新規顧客獲得、解約防止、顧客育成、不正検知およびリスク軽減などに利用され、組織の競争優位性の源泉として活用されています。1968年創立、 本社は米国イリノイ州シカゴ。日本法人は、1988年設立。詳しくはWebサイトをご覧下さい。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp
本件に関するお問合せ先
エス・ピー・エス・エス株式会社 【広報担当:畠(はた)】
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39恵比寿プライムスクェアタワー10F
TEL:03-5466-5511 FAX:03-5466-5621 E-mail:SPSSPR@jp.ibm.com

