【講演概要】
SEM(構造方程式モデリング、共分散構造分析)は、因子や変数間の関係を探索することができ、いわば回帰分析と因子分析を同時におこなうモデルとも言えます。また、モデルを柔軟に構築できる半面、自由度が高いため、はじめてトライされる方の中には敷居が高いと感じることもあるようです。
本セミナーでは、調査資産のより一層の活用を目的として、共分散構造分析の基本的な考え方や活用方法、調査データからAmosを用いた探索的なモデリング例示などを紹介します。
【講師】
(株)アイ・エム・シー開発
田窪 正則 氏
【講師略歴】
1989年(株)アイ・エム・シー開発入社。生産財、消費財企業のマーケティングリサーチ、マーケティングデータの解析業務に従事。生産財では、印刷機の開発調査、精密機器のユーザー調査等、消費財では製品の購買、広告評価要因の分析等を担当。現在のテーマとして、人間の意識と行動の視点から、分析モデルを開発することをテーマとしています。
|